今日、雷が落ちた。
久しぶりに。
僕はあまり怒らない。
その理由は幾つかある。
うるさい時は僕もうるさくしているから。
点数が悪いのは僕にも責任があるから。
でも一番大きい理由は、
生徒を信頼していないからかもしれない。
これは僕が直さなければならないところだった。
今日、
勇気を出して怒ってみた。
おそらく、
目の前の生徒達だけではなく、
自分自身に向かっても。
内容はこうだ。
今のままで受験するのか。
今のままの自分でいいのか。
今のまま合格したって何もすごくない。
残りの数ヶ月何するの。
楽しいだけじゃん。
塾が目先の利益を追い求めたらいけない。
子供に限界を教えることになるから。
だから怒った。
子供にとって塾の時間は大きい。
僕がそうだった。
同じ合格でも内容は異なる。
辛い思いをした人ほどその合格を大切にする。
高校生活を大切にし
それまでに過ごしてきた時間を大切にする。
確かに受験が全てではない。
部活だって恋愛だってマックだって大切だと僕も思う。
でも楽しい時間だけ過ごして大人になんかなってはいけない。
絶対に。
島田紳介は言う。
楽しいことだけやればいい。
黙れと言いたい。
楽しい時間は笑顔を作る。
自分の。
辛い時間だって笑顔を作るんだ。
いつか
誰かの。
島田紳介は嘘を言っている。
だって僕は紳介さんに笑わせてもらっているから。
2007年9月10日月曜日
いい男。
わたなべです。
ちなみに4度目です。
今、午前3時前。
僕は大学の研究室にいる。
こんな時間まで男が研究室にいる理由は幾つかある。
1.終電を逃した
2.勉強が好きでたまらない
3.頭が悪くてやることが終わらない
僕は3に該当する。
ふと研究室の外を見ると
向いの建物も何部屋か灯りがついている。
ここは東京工業大学
秀才と変人があつまる場所。
僕は変人に該当する。
僕はここに来て2年目になる。
毎日、秀才と変人に会う。
僕は塾で生徒に勉強を教える立場にいる。
生徒は勉強を通して何者かに変身を遂げる。
ここは東京工業大学
学生は勉強を通して秀才か変人へと変身を遂げた。
勉強とは何だ
秀才は答える
数学、物理、英語・・・
変人は答える
友達、部活、デート・・・
僕は塾で生徒に勉強を教える立場にいる。
きちんとした理由があるから。
僕の生徒を
勉強を通して変人へと変身させる。(注:【勉強】はかなり強調させているつもりです)
ただし
変人と遊び人は違う。
変人とは
いい男だ。
間違えるな。
ちなみに4度目です。
今、午前3時前。
僕は大学の研究室にいる。
こんな時間まで男が研究室にいる理由は幾つかある。
1.終電を逃した
2.勉強が好きでたまらない
3.頭が悪くてやることが終わらない
僕は3に該当する。
ふと研究室の外を見ると
向いの建物も何部屋か灯りがついている。
ここは東京工業大学
秀才と変人があつまる場所。
僕は変人に該当する。
僕はここに来て2年目になる。
毎日、秀才と変人に会う。
僕は塾で生徒に勉強を教える立場にいる。
生徒は勉強を通して何者かに変身を遂げる。
ここは東京工業大学
学生は勉強を通して秀才か変人へと変身を遂げた。
勉強とは何だ
秀才は答える
数学、物理、英語・・・
変人は答える
友達、部活、デート・・・
僕は塾で生徒に勉強を教える立場にいる。
きちんとした理由があるから。
僕の生徒を
勉強を通して変人へと変身させる。(注:【勉強】はかなり強調させているつもりです)
ただし
変人と遊び人は違う。
変人とは
いい男だ。
間違えるな。
2007年9月2日日曜日
テストの話
『テストに関する思い出を400字以内で書きなさい』というレポートが出されたら、僕はすぐさま400字では足りないよ!とツッコミをいれるだろう。小学校のテストはまだしも、中学、高校、大學とほんとにいろんなテストを受けてきて、一番緊張して受けた試験はやっぱり高校入試だったかもしれない。
昔は前期選抜なんてなかったので、私立を推薦で行く人以外全員入試を受けた。だから1月ぐらいになるとピリピリした雰囲気に学校全体が包まれて、『あ~入試が近いんだな~』と肌身で感じられた。
僕の通っていた中学は当時、多摩高に一番合格者を送り込んでいた中学だったので、勉強に関してシビアなところがあったかもしれない。中3の12月には教科書の内容はほとんど終わって、年明けは入試の問題集をコシコシと解いて、わからないところは先生や友達に聞いていた、という感じだった。
不思議なもので、入試そのものに関しての記憶があまりない。どんな問題が出て、自分はどんなふうに解いたのかなんていうのも忘れてしまった。ただ、その日は小雪が舞っていて、教室の窓から見たどんよりとした風景は今でもはっきり覚えている。
入試が終わって、僕達は最寄の駅ではなく、少し離れた駅まで歩くことにした。なんでそんなことをしたの?と聞かれても、どうしてだろう?首をかしげることしかできない。ただ黙々と歩いた。ほんとに誰も
話なんかしないで黙々と。この話をすると『わかるよ~その気持ち』という人と、「えっ、なんでそんなことしたの」という人にきれいに分かれる。入試に苦しい思いをした人にはわかってもらえると僕は思っているのですけど。
ただ、家に帰って親にメチャメチャ怒られた。僕が入試に失敗して、変なことを考えていたと思ったらしい。翌日は学校の先生にも呼び出されて、また怒られて散々な目にあった。
だから、よい子のみなさんは決してマネをしないように。携帯電話なんてない時代のことだから、今はこういうのはないかもしれないですけど。
期末テストがもうすぐですよ。ちゃんと準備していますか?
塾でもテスト対策を行いますが、実技科目もしっかり準備しておかないとダメですよ。
まず、 ①学校でもらったプリントの整理(全部そろっていますか?)
②教科書は全部持ち帰る!(当たり前ですが)
③テスト当日の時間割をチェック!(これで予定を立てます)
詳しくは塾で言いますが、とにかく早めの準備を!
昔は前期選抜なんてなかったので、私立を推薦で行く人以外全員入試を受けた。だから1月ぐらいになるとピリピリした雰囲気に学校全体が包まれて、『あ~入試が近いんだな~』と肌身で感じられた。
僕の通っていた中学は当時、多摩高に一番合格者を送り込んでいた中学だったので、勉強に関してシビアなところがあったかもしれない。中3の12月には教科書の内容はほとんど終わって、年明けは入試の問題集をコシコシと解いて、わからないところは先生や友達に聞いていた、という感じだった。
不思議なもので、入試そのものに関しての記憶があまりない。どんな問題が出て、自分はどんなふうに解いたのかなんていうのも忘れてしまった。ただ、その日は小雪が舞っていて、教室の窓から見たどんよりとした風景は今でもはっきり覚えている。
入試が終わって、僕達は最寄の駅ではなく、少し離れた駅まで歩くことにした。なんでそんなことをしたの?と聞かれても、どうしてだろう?首をかしげることしかできない。ただ黙々と歩いた。ほんとに誰も
話なんかしないで黙々と。この話をすると『わかるよ~その気持ち』という人と、「えっ、なんでそんなことしたの」という人にきれいに分かれる。入試に苦しい思いをした人にはわかってもらえると僕は思っているのですけど。
ただ、家に帰って親にメチャメチャ怒られた。僕が入試に失敗して、変なことを考えていたと思ったらしい。翌日は学校の先生にも呼び出されて、また怒られて散々な目にあった。
だから、よい子のみなさんは決してマネをしないように。携帯電話なんてない時代のことだから、今はこういうのはないかもしれないですけど。
期末テストがもうすぐですよ。ちゃんと準備していますか?
塾でもテスト対策を行いますが、実技科目もしっかり準備しておかないとダメですよ。
まず、 ①学校でもらったプリントの整理(全部そろっていますか?)
②教科書は全部持ち帰る!(当たり前ですが)
③テスト当日の時間割をチェック!(これで予定を立てます)
詳しくは塾で言いますが、とにかく早めの準備を!
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