2007年8月28日火曜日

始まる。

学校が始まる。
一回校門から入ると学校が終わるまで外に出られない日々が始まる。

学校という場に引っぱられるように…
友達も学校も自分もその場にずっといる。

そんな学校で…
僕は音楽教室から外を見るのが嫌いだった。

窓の外には広い世界が広がっているのに…
自分だけが狭い世界に閉じ込められている気がしたから。

でも今思う。

外には広い世界が広がっているのは確かだ。
でもその世界の広さは自分が決めるものだ。

学校でどれだけ自分を変えられるか…
変わることを恐れないか…

今のままでいいんだ!
なんて甘ったれたこと言っていないか?

僕は言っている。
ほぼ毎日。

自分が変わらなければ…
見える世界も変わらないことを知っているはずなのに。

子供はほっといても変わる、成長する。
それは大人の勝手な意見だ。

どう変わるのか、どう成長するのか…
自分で決められることを知る大人は少ない。

学校に行こう。
全ては自分のために。

2007年8月19日日曜日

夏休み。

中学生だった頃の僕はどんな夏を過ごしていただろうか。

部活で疲れきっていたが・・・
塾では誰よりも一所懸命に勉強した。

なんて記憶はない。
まったく。

でも塾の時間を楽しんだ。
なぜだろう。

友達が怒られているのを見るのが楽しかった。
自分が怒られても楽しかった。

なぜ怒られているのかも分からずに・・・
怒られても笑ってた。

先生になって思う。

怒ると・・・
とても疲れる。

疲れるのに怒る。
毎日。

怒ったり怒られたりする関係・・・
この関係がきもちいい。

中学生の夏・・・
僕はこの関係に酔いしれた。

2007年8月9日木曜日

ブログ名の由来。

僕らは雷おやじ。
あなたの町の雷おやじ。

正しいこと・間違っていることの区別もつかないその辺のおやじではない。
間違っている子がいたら怒るさ。
嫌われたっていいさ。
正しいことをする。


僕らは塾講師。
あなたの町の塾講師。