2008年10月4日土曜日

合格速報!

お久しぶりです!なかなか更新できなくてすみません。もうすっかり秋になってしまいましたね。
今回は高校生のおはなしです。
今年の高3は受験組がいなかったので、推薦入試の結果が出ました。
慶応大学理工学部に合格!何と2年連続です。
多摩高で運動系の部活をしながら成績を維持していくのはとても大変なんですが、よくがんばってくれました。
今まで慶応大学には4名合格しているのですよ!(自慢です)でも、全員文化系の部活の生徒だったので比較的時間に余裕があったみたいで、試験前はそんなにジタバタしてる感じはなかったのですが、運動部に所属してると大会と試験が重なったりで勉強の時間が取れないんですよね。
まあ、結果を出してくれたからよかったものの、毎回ヒヤヒヤしていました。

そして、新城高校の生徒達は上智大学、中央大學に合格!
住吉高校、川崎北の生徒達は、関東学院、相模女子大に合格!
日大にも2名合格を決めてくれました。

小学生から預かっている生徒達がほとんどなので付き合いは長いのですが、
怒られながらでも通い続けてこうやって大学に合格してくれると、塾として責任を
果たしたという実感がわいてきます。

あとは、これに続く後輩達を育てていくことですね。
トータルでは今まで、大学受験でも東大、農工大、東京理科大など(まだたくさんいます)
の生徒達を送り出してきました。
ただ、どんな生徒達にも高校の成績を取らせて、推薦か受験かを選べるようにしています。
やっぱり、コツコツ努力する生徒が強いですね。これにつきます。
最後まであきらめずにやりぬく力。これは立派な才能だと思います。
小さい塾ですが、一人一人のこういう才能を伸ばして行ければいいな、と心から思っています。

もうすぐで前期が終了します。成績が出ていろいろな反省点があるでしょう。
大学に合格した先輩達もいろんな失敗をしてきました。
でも、最後まであきらめない。同じ失敗をしないように努力する。
この繰り返しです。失敗しても、また一緒にがんばっていきましょう!

平山でした。

2008年7月19日土曜日

夏休み

トータルのホームページ。
僕のほとんど全てがつまっているホームページ。


かっこよくて、
きれいで、
あたたかくて、



そんなホームページを作ったら、



生徒達が喜ぶんじゃなかろうかと、
先生達の誇りを大切にできるのではなかろうかと、



思ったんだ。



見てくれていますか、
深く。




さて、
今年も夏期講習が始まるみたいです。



『夏だから、解ける問題がある。』



実感してください。



僕の代わりに。





渡邉でした。

2008年5月17日土曜日

読書の初夏

みなさん、お久しぶりです。
このブログはあまりに更新しないので忘れ去られているかもしれませんが、
これからまたちょいちょい書いていくつもりなので、よろしくお願いしますね。

今回は本の話。
僕は昨日『ハリーポッター』を読み終わってしまいました。悲しいです。あと一巻で終わってしまう。
昔は子供の読むものだろうと馬鹿にしていたのですが、一度その世界にはまってしまうと
抜け出せなくなって今まで出たシリーズを一気に読破。
恐るべしハリポタパワーです。(ハリーポッター=ハリポタ)
映画を見てから本を読むとわかりやすくていいかも知れませんよ。
映画では本の内容を全部語りきれてはいないのですが、本のイメージと映像のイメージがピッタリ
あって(これがハリポタ映画のすごいところ)スイスイ読めると思います。
余談ですが、ハーマイオニー役の女の子は貯金が20億円あるそうです!

僕は最近「ナルニア」も読み始めました。これも面白い!
ハリポタとの共通点は、どちらもイギリス人作家です。

ヒラヤマでした!

2008年2月5日火曜日

1点。

僕は一年前、中学3年生に手紙を書いた。


------------------------------------------------------------
ナベ助からの手紙

やぁ。
元気か?
風邪ひいてないか?

とうとう本番だな。
緊張だな。

君たちに俺からの応援メッセージだ。
最後の授業だ。


きっと、数時間後…
解けない問題に出会うだろう。
焦るだろう、不安になるだろう。

でも心配するな。
君たちがその問題を理解できないように…
その問題は“君のがんばり”を理解できない。

落ち着いてさ…
次の問題でも解こうか。

どこかにきっと、解ける問題があるさ。
たとえ1問しか分かる問題がなくてもさ…

その1問が“君のがんばり”を理解してくれるさ。
合格させてくれるさ。

俺は思う。
君たちは試験になんか負けない。

春になったらさ、飯でも食いに行こう。
俺もがんばるから。
------------------------------------------------------------


僕はこの一年間、たくさんの挫折を味わったのだと思う。
この世に「挫折」という大イベントがあることを知ったのだと思う。

だから、
今年はこの手紙を渡すわけにはいかない。



解けない問題こそ、
自分を映す鏡だと思うから。



99点も獲った君ではなく、
1点を獲れなかった君。



99点で笑うかもしれないね。
でもいつか、その1点で泣くかもね。



by 1点で泣いた男

2008年1月25日金曜日

2007年12月16日日曜日

特徴。

数学も英語も理科も国語も社会も…
もちろん体育だって…
私、なんでもできます。


まったくもってかわいくない。



と僕に思わせる特徴を持っている。





体育しかできません。
押忍。


授業中の暇そうな顔はかわいいはずだ。



と僕に思わせる特徴を持っている。





何もできません。
えへ。


それは特徴でもなんでもない。



君は気づかれずにいなくなってしまう。





それだけはだめだ。
君を必要とする人に見つけてもらえなくなっちゃうぞ。

2007年10月31日水曜日

なぜ。

春分・夏至・秋分・冬至。

太陽の見え方の特徴を説明しなさい。
日本に四季がある理由を説明しなさい。



教科書に書いてあることは大抵理由がある。
その理由すら教科書に書いてある。



僕のような親の顔を伺いながら生きてきたような人間にとって、
試験で高得点を獲ることは朝飯前である。



なぜなら、
勉強することの理由は考えないから。
大切なことなのに。




理由は一つではないはず。
君と僕の理由は違うはず。



だから、
伝わる確率はかなり低いが、



僕は、



君と僕を違う人間にするため。



だと強く思う。





知識は、
言葉と言葉を結びつける。



僕はまるで、月の自転のように、トイレに行く。
みたいにね。





僕は勉強した、途中から。
だから、君とは違う人間です、ちょっとだけ。

違う人間になりたくて、
勉強してきたんですから。